奄美大島で出会える景色

雑記

奄美大島でのダイビング

現在、奄美大島に約1ヶ月間の予定で滞在しています!

滞在先を奄美大島に決めた理由はダイビングをするためです。

9年前に初めて奄美の海に潜ったときのカラフルな魚たちやサンゴの綺麗さ、ウミガメに出会ったときの感動にすっかり心を奪われてしまいました。

「こんなにも綺麗な世界があるんだ」「まだ見たことのない景色をもっとたくさん見てみたい!」そう強く思ったことを今でも覚えています。

私の場合ダイビングをするときは午前中に一本、お昼を食べて少し休憩してまた午後から一本潜ります。

機材は全部で20キロくらいの重さがあるので背負った時はずっしりと重さを感じますが、海に入った途端にふわっと身体が軽くなり綺麗な景色が目の前に現れます。

その時その時で出会える生き物も景色も違うので何度潜っても飽きるということはありません。

カラフルな魚たちは種類も多く中々見分けがつかないものも多いですが、図鑑を見ながら魚の種類の区別がつくよう勉強しています。

 

マングローブ林でのカヌー

ダイビングの他にもマングローブカヌーをして過ごす日があります。

奄美大島には日本では西表島に次ぐ広さのマングローブ林があり、潮が満ちてくると木々の間が水路になってカヌーを漕ぐことができるようになります。

天気の良い日にカヌーに揺られながらマングローブ林を進む気持ち良さは、一度体験したらやめられなくなってしまいます。

また、マングローブ林には潮の満ち引きに適応した様々な生き物たちがたくさん暮らしていて、カヌーの上からそれを探すのも醍醐味の一つです。

カヌーの面白さはそれだけではありません。

潮の満ち引きというのはみなさんが想像しているよりもずっと早いもので、1分ごとにどんどん水位が変わってきます。

さっきまで陸地だったところが水没していたり、逆にさっきまでカヌーで通れていたところが浅瀬になって通れなくなってしまったりすることもしばしばです。

潮の流れを読んでコースを変えたり、満ち引きの時間を計算しながらカヌーの時間帯を選びます。

自然を相手にすることなので少し難しいですが、島ならではの遊び方ができてとても楽しいです。

 

まだまだたくさんある奄美大島の魅力

奄美大島の魅力は海やマングローブ林だけではありません。

大島紬や泥染めなどの文化、南の島ならではの島料理や黒糖焼酎、そして何より温かな島の人たち。

島料理を食べながら黒糖焼酎を飲んでいると、陽気な島の人たちが三線を弾いてみんなで大合唱が始まります。

離島だからこその独自の伝統や文化は都会では味わえない体験に溢れています。

たくさんの魅力に溢れる奄美大島で、まだ見たことのない景色にたくさん出会えることが楽しみです。

 

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