日付変更、日本は何番目?日付変更線、時差が一番遅い国は。世界で一番時間が遅い国、日付変更線は日本は何番目?日付が変わるのが一番遅い国

 

学校で

一度は聞いたことがある日付変更線。

 

それでも日付が変わる順番を数える人は

一握りしかいません。

 

今回はそんなマニアックな事柄について調べ、

まとめてみました。

 

 

日付変更、日本は何番目?日付変更線と日本…何番目なのか

 

まず、日付変更線がどこにあるか

ご存知でしょうか?

日付変更線は太平洋のど真ん中にあります。

 

その線を西から東へ渡ると一日戻り、

東から西へ渡ると一日進みます。

 

つまり、日付変更線を

またぐことによる時差は一日です。

 

たったこれだけ覚えておけば

生きていくうえで苦労しません。

 

これ以降は

マニアックな方のみご覧ください。

 

日付変更線で一番早い国、

即ち最も早く一日を迎える国は

日付変更線に一番近い国「キリバス」です。

 

日付変更が一番早い国、

キリバスという国を、聞きなじみがない方は

多いと思うので補足説明させていただきます。

 

日付変更線が一番早いキリバスは

オーストラリアの

右斜め辺りに位置する島国です。

 

クリスマス島という

おしゃれなサンゴ礁の島があり

観光業が盛んです。

 

近年は海面上昇により

水没の危険性があります。

 

 

逆に一番遅い国は

アメリカ領サモアとニウエ島です。

 

日付変更線を見ると

日本は世界の中で比較的早い一日を

迎えることが分かります。

 

日本は何番目という厳密なところは

分かりませんが、

 

東経135度を基準とする日本は

東経180度の日付変更線に

近いことが分かります。

 

なぜ日本の日付変更が早いかというと、

国土の東側が太平洋に面しているからです。

 

その他にも日付変更線の近くで

一日が早い国はあります。

 

オーストラリアやパプアニューギニア、

太平洋に面している国々全般です。

 

世界地図を見ると

日付変更線は直線ではありません。

 

日付変更線が直線でない理由は

海を通るようにするためです。

 

キリバスの国土の中でここは一日前、

ここは一日後というようになると

ややこしくなります。

 

キリバスは日付変更線をずらしたことで、

正真正銘世界一、一日を迎えるのが

早い国になったのです。

 

日付変更線がなぜ生まれたかというと、

マゼランが世界で最初に世界一周した際に

一日の誤差に気付いたからです。

 

 

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日付が変わるのが一番早い国は

先程も述べたキリバスです。

 

もちろんこれは、世界で一番

日付が早い国と言い換えることもできます。

 

一番最初に日付が変わる国と

言い換えることもできます。

 

日本より日付が早い国即ち、

日本よりも日時が早い国は

 

日本よりも東側にあって、

かつキリバスよりも西側にある国です。

 

具体的にはニュージーランドや

パプアニューギニア、トンガ王国、

サモアなどです。

 

本当は日本より日付が早い国は

もっとあります。

 

日付が変わるのが世界で一番遅い国は

アメリカ領サモアとニウエ島です。

アメリカ領サモアはサモアとは違います。

 

違いますが距離は約100キロしか

離れていません。

 

ニウエ島は世界で一番新しい国です。

もともとイギリスの植民地でした。

 

 

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世界一遅い時間の国は

先程も述べましたように

アメリカ領サモアとニウエ島です。

 

即ち世界で一番遅い国は

アメリカ領サモアとニウエ島です。

一番遅い国の時間差は24時間です。

 

この二国は世界で一番時間が遅い国であり

一番遅い英語圏の国です。

逆に世界一日の出が早い国はキリバスです。

 

世界で一番日の出が早い国キリバスは

世界で一番早く朝が来る国と

言い換えることもできます。

 

時差が一番早いのも、もちろんキリバスです。

一番時間が進んでいる国と

言い換えることもできます。

 

日の出が一番早い国に住んでいると

世界で一番早い時間を過ごせていると

実感できるので優越感に浸れます。

 

時間が一番早い国はキリバス。

時差が一番早い国はキリバス。

一日が一番早い国はキリバス。

 

3回言うと覚えます。

日本人も日本より時間が遅い国に対して

優越感に浸りましょう。

 

 

総括

 

この記事で何度も出てきたキリバスは

もう一度言いますが

海面上昇で困っています。

 

この事態を救うためには、

世界中の一人一人が二酸化炭素排出量の削減に

力を入れなければいけません。

 

一人の力など、たかが知れていますが、

何かできることから始めていきましょう。

 

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