マレーシアのワクチン接種状況をブログで!日本人の接種率とワクチンパスポート、ワクチン接種率とワクチン証明。中国製?

 

マレーシアのワクチン接種状況は

どうなっているのでしょうか。

 

 

マレーシアのワクチン接種状況は?ワクチン接種率と接種の状況をブログで

 

先日、マレーシアのワクチン接種会場で

400人越えのクラスターが

発生したというニュースが流れました。

 

マレーシアの新型コロナのワクチン接種率と

接種状況はどのようになっているのか、

在住日本人は接種できるのか気になります。

 

 

マレーシア在住者のブログ

「My life is traveling !!

マレーシア在住主婦の日記」には

 

ワクチン接種の状況が詳しく書かれてあり、

混乱もなくスムーズに

接種できているようです。

 

 

マレーシアでワクチンを日本人にも?ワクチンパスポートとワクチン証明…オリンピック選手がワクチンで死亡?日本からの渡航にワクチンが?

 

マレーシアの新型コロナのワクチン接種状況は

どうなっているのか、

日本人も接種できるのか調べてみました。

 

 

2022年5月にマレーシアで、

オリンピック選手がワクチン接種後に

死亡するニュースがツイッターで拡散されました。

 

マレーシアでは、

このオリンピック選手の死亡のニュースが、

ワクチン接種の歯止めとなりましたが、

 

政府が、ワクチン2回目接種した人は

行動規制を2022年8月に

緩和すると発表して以来、

 

ワクチン接種率が格段に上がっていて、

3回目の追加接種に向けても意欲的です。

 

マレーシアで接種されている

ワクチンの主なメーカーは、ファイザー、

アストラゼネカ、シノバックの3つで、

 

モデルナ製は打てません。

マレーシアでワクチン接種は、

外国人も有料ではなく無料でで受けられ、

 

どこ製のワクチンかは

 

原則として選ぶことはできませんが、

アストラゼネカについては、

 

副作用を考慮して

18歳以上が対象となっています。

 

マレーシアのワクチン接種可能な年齢は

18歳以上でしたが、

 

2022年10月より学校再開に向けて

12歳〜17歳への接種も始まりました。

 

マレーシアでワクチンを接種する方法は、

MySejahteraのアプリから

登録の申し込みをしますが、

 

詳しい登録の方法は、

ネットで調べると簡単に出てきます。

 

マレーシアでは、何らかの理由で

ワクチンをまだ接種していない人に対し、

近くの病院での接種もできるようになり、

 

また予約なしで受けられる

ウォークイン接種会場もあります。

 

マレーシアでワクチン接種の際の持ち物は、

 

質問用紙に記入するためのペンや

下敷きのようなもの、パスポート、

携帯電話となっています。

 

実際に、マレーシアでワクチンを打った人が

実況しているTwitterを見てみると、

 

接種までの流れは

とてもスムーズに行われるているようです。

 

 

マレーシアのワクチンの接種人口の割合は、

80%に近づいています。

 

マレーシアでは、

ワクチン接種は義務化されていませんが、

 

ワクチンパスポートの

提示が必要な場所が多くなり、

生活に欠かせないものになっています。

 

ちなみにマレーシアで

ワクチンパスポートが取得できる条件は、

 

ワクチンの2回目接種後

14日以上経過していることです。

 

 

現在、マレーシアへの日本からの渡航は、

学生パスを持つ留学生、就労ビザを持つ駐在員などの

入国が許可されていますが、

 

旅行者はワクチン接種の有無に関わらず

入国はできません。

 

なお、駐在者など長期滞在者に関しては、

新型コロナワクチンだけでなく、

 

テング熱や日本脳炎のワクチンも

マレーシアに渡航の際は、

ついでに打っておくといいと思います。

 

 

マレーシアに渡航する際には、

 

ワクチン証明書、

各種ビザ(渡航2週間前までに申請が必要)

PCR検査陰性証明書などの必要なものを揃え、

 

さらに、入国後は7日間の隔離が必要になります。

 

ちなみに、日本人経営のひばりクリニックでは、

マレーシア在住の邦人のワクチン接種は

行っておりませんが、

 

日本への帰国の際に必要となる

PCR陰性証明書やワクチン証明書の発行は

してくれるようです。

 

 

マレーシアのワクチンは中国製?シノバック?ファイザー?パスポートとマレーシアの登録と予約の証明、証明書など

 

マレーシアは、

国家ワクチン接種計画のスケジュールにそって、

 

2022年2月から本格的に

ワクチン接種を開始しました。

 

マレーシアは、全成人分のワクチンを

すでに確保し、年内に80%以上の

接種率を目指していますが、

 

オリンピック選手がワクチン接種後に

死亡したこともあり、

拒否する人も増えています。

 

しかし、マレーシアの政府が、

ワクチン接種者にワクチンパスポートを発行して、

行動規制を緩和することを発表したことで、

 

現在では、80%近くにまで

ワクチン接種率が上がっています。

 

 

マレーシアのワクチンの種類は、

ファイザー、アストラゼネカ、

中国製のシノバックの3種類で、

 

原則、どれにするか選べないのですが、

アストラゼネカワクチンについては

 

副反応の懸念から対象者を選べることが

できるようにになりました。

 

マレーシアでは先日、

ワクチン接種会場でクラスターが

発生するほど人が集まり、

 

特に、ファイザーのウォークイン接種会場は、

キャンセル待ちが出るほど混雑しています。

 

 

マレーシアのワクチン接種は、

まずアプリに登録して予約を行いますが、

接種場所は選択できず、

 

キャンセル待ち設定した人には、

空きが出たらwalk inやクリニックを含む

接種会場から連絡が入る仕組みです。

 

マレーシアのワクチン接種は

18歳以上を対象に行われていましたが、

 

現在は、学校再開に向けて

子供のワクチン接種も進んでいます。

 

 

マレーシアでワクチンを

接種した日本人のブログを見てみると、

現在、ワクチン接種は混雑もなく

 

とてもスムーズに行われているようで、

2回目接種後はワクチン証明書となる

パスポートを取得できます。

 

現在、マレーシアでは、

ワクチン接種率が高いにも関わらず、

 

新型コロナの感染者が

いまだに多く見つかっています。

 

しかし、マレーシアでは、

ワクチン証明のワクチンパスポートを使って

街に日常が戻りつつあり、

 

今後、いつ日本から観光客の

入国できるようになるのかが

気になるところです。

 

マレーシアに入国を許可されているのは、

ワクチン証明とビザを持つ

ビジネスマンや学生になりますが、

 

入国時の隔離が義務付けられていて、

ワクチン接種している場合は

7日間隔離が必要となります。

 

マレーシアに入国するために、

新型コロナワクチンにばかり

気を取られてがちですが、

 

日本脳炎や狂犬病のワクチンも

忘れずに打っておきましょう。

 

 

マレーシアのワクチン接種状況について

 

マレーシアのワクチン接種状況について

調べてみました。

 

1日も早くコロナが終息し、

マレーシアに観光で訪れることが

できるようになるといいですね。

 

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